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	<title>妊産婦心理カウンセリング室</title>
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		<title>無料オンラインカウンセリング＜期間限定＞再開します。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 13:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[ご好評いただきました、無料オンラインカウンセリング 「ZOOMで！マタニティカウンセリング」が、この度、大阪大学の支援を受けて再開することになりました。 期間：R2年12月11日〜R3年1月20日まで 時間・場所：一人一 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご好評いただきました、無料オンラインカウンセリング</p>
<p><strong>「ZOOMで！マタニティカウンセリング」</strong>が、この度、大阪大学の支援を受けて再開することになりました。</p>
<p>期間：R2年12月11日〜R3年1月20日まで</p>
<p>時間・場所：一人一回５０分・ZOOMにて</p>
<p>対象：妊娠中から産後１年までのかたで、＊<strong>アンケートにご協力くださる方</strong>。</p>
<p>内容：簡単なアンケートに協力していただき、心理カウンセリングを行った後、再度アンケートに答えていただきます。</p>
<p>お申し込みは、<a href="https://coubic.com/maternity-couseling">こちら</a>または「マタニティカウンセリング」で検索してください。</p>
<p>＊アンケートは、将来における「妊産婦の心理支援のあり方」を探ぐる手がかりを求めてのものです。</p>
<p><strong>この度の事業は、大阪大学・大阪市立大学の研究職の方々と妊産婦専門の心理士が、コラボしてコロナ禍の妊産婦さんの支援し、未来に向けてより良い心理的サポートを考える取り組みです。「カウンセリングって何？」「特に深刻な悩みはないけど、カウンセリングしてみたい」という妊産婦さんでもお気軽にご利用ください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>専門職向け「こころの両親学級」１０月１１日開催＃オンライン＃臨床心理士＃夫婦療法＃家族療法</title>
		<link>http://www.ninsapo.net/topics/%e5%b0%82%e9%96%80%e8%81%b7%e5%90%91%e3%81%91%e3%80%8c%e3%81%93%e3%81%93%e3%82%8d%e3%81%ae%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e3%80%8d%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%97%a5%e9%96%8b</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 04:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[「こころの両親学級」〜産前産後、夫婦・家族関係のこころのトラブルに備える〜セミナー開催 場所：ZOOM 日時：１０月１１日（日）１０：００ー１２：００ 内容：周産期によくあるこころの不調や、夫婦関係のトラブル、家族の問題 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「こころの両親学級」〜産前産後、夫婦・家族関係のこころのトラブルに備える〜セミナー開催</strong></p>
<p>場所：ZOOM</p>
<p>日時：１０月１１日（日）１０：００ー１２：００</p>
<p>内容：周産期によくあるこころの不調や、夫婦関係のトラブル、家族の問題などを、二人の妊産婦専門の臨床心理士がケースを交えてお話します。</p>
<p>第１部：産後うつになりやすい人は？事例からみる臨床心理士の関わり：藤澤真莉（臨床心理士・公認心理師）</p>
<p>第２部：いったいどんな夫婦関係・家族関係の中で女性たちが産後うつになるのか：小川朝子（臨床心理士・公認心理師）</p>
<p>料金：￥３、０００ー</p>
<p>お申し込みは<a href="https://coubic.com/maternity-couseling/booking_pages#pageContent">こちら</a>から</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>たくさんのご感想ありがとうございました。</p>
<ul>
<li><strong>クービックユーザー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️</li>
</ul>
<p>本当に講座に参加してよかったです。事例を聞いて、夫が産後うつになっていたのでは⁈今も継続中⁈と確信が持てました。私の心の中のモヤモヤも取れました。</p>
<p>2020年10月12日</p>
<ul>
<li><strong>クービックユーザー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️</li>
</ul>
<p>とても勉強になる内容でした。夫婦関係の構築の仕方についてはきちんと習う機会がないですが、とても大事なことなので、ぜひ多くの人に聞いていただきたいです。</p>
<p>2020年10月11日</p>
<ul>
<li><strong>クービックユーザー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️</li>
</ul>
<p>普段、産後うつの方とのカウンセリング内容を詳しく聞ける機会がないので、とても良かったです。</p>
<p>心理士さんの観点と当事者の観点がわかりやすく説明されていたので、聴きながら、「どちらかの立場で考えてみる」という思考ができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族の在り方についても。テリトリー、パーソナルエリア、境界線、色々と感じ方が人それぞれで、WEで考えて、ルールを作り、目標を立てるというプロセスがあることを具体的に知ることができてよかったです。テリトリーに入って来られることの不快感は私も経験があるので、とても共感しました。そこで、止まっていた経験から次のプロセスを知ることができた事で物事の見方、捉え方の幅が広がりました！</p>
<ul>
<li><strong>クービックユーザー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️</li>
</ul>
<p>内容も充実しており、大変勉強になりました。</p>
<p>内容が濃かったので、より内容を深めるために、3時間くらいあってもよかったぐらいだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年10月11日</p>
<ul>
<li><strong>クービックユーザー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>⭐️⭐️⭐️⭐️</li>
</ul>
<p>出産により女性が娘から親へと変わる発達段階があることを事例を交えて説明していただき、良く理解できました。また、夫婦関係、家族関係においても、私はという表現、私たちはという表現で示すことで、うまく関係を形成できるということが理解できました。今後、産後の女性へのサポートに活かしていくことができればと思います。ありがとうございました。</p>
<p>2020年10月11日</p>
<ul>
<li><strong>クービックユーザー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️</li>
</ul>
<p>参加させていただきありがとうございました。</p>
<p>たくさん学ばせていただきました。</p>
<p>内容がとても深くて、心の病気がある方に対する声の掛け方や、関わり方、とても勉強になりましたし、考えられました。</p>
<p>相手を安心させるために使っている「大丈夫」という言葉。使ってはいけない場合もあり、気をつけないといけないと思いました。</p>
<p>また、家族関係についても、自分のことを重ねたりもして、考えられたように思います。</p>
<p>みんなが幸せになるために、「Iメッセージ、weメッセージ」を大切にしようと思いました。</p>
<p>夫婦でしっかり話し合う時間、大切だなぁと思いました。</p>
<p>また、パパになる、パパになった人たちへの関わりも大切だなぁと思いました。</p>
<p>妊娠、出産ということを通して、みんなが幸せになるための方法を考えて、伝えていけたらなぁと思いました。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>2020年10月11日</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>妊産婦向けオンライン無料カウンセリング始まります。</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 13:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[全国の妊産婦さん対象に、妊産婦専門のママさん臨床心理士たちがお話をお聞きします。 ホームページはこちらから コロナ禍の妊産婦さんを応援したい！そういう気持ちで集まった心理士ママたちが、無料でお話をお聞きします。夫との関係 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>全国の妊産婦さん対象に、妊産婦専門のママさん臨床心理士たちがお話をお聞きします。</p>
<p>ホームページは<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/maternitycounseling">こちらから</a></p>
<p>コロナ禍の妊産婦さんを応援したい！そういう気持ちで集まった心理士ママたちが、無料でお話をお聞きします。夫との関係、母・姑たちとの関係、産後うつ専門のカウンセラー、多胎児・知的ハンディの悩みに強いカウンセラー、トラウマ専門カウンセラー、仕事復帰・ハラスメントに強いカウンセラー・・・などママたちのお悩みをママさん臨床心理士が専門性を持ってお話をお聞きします。</p>
<p><a href="http://www.ninsapo.net/wp-content/uploads/328bd2bbe967e17ebd9295261f597dc1.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-820" src="http://www.ninsapo.net/wp-content/uploads/328bd2bbe967e17ebd9295261f597dc1-212x300.jpeg" alt="マタニティ・カウンセリングチラシ" width="212" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>夫婦力が上がる〜夫婦カウンセリングが成功する時〜</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 04:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[赤ちゃんができると、夫婦の危機が訪れることはよくある事です。 新しい家族ができて、それまでの＜妻＞＜夫＞と言う夫婦二人の関係から、＜赤ちゃんーお母さん＞ユニットと＜お父さん＞と言う関係に入っていく事で、大きく家族が変化す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんができると、夫婦の危機が訪れることはよくある事です。</p>
<p>新しい家族ができて、それまでの＜妻＞＜夫＞と言う夫婦二人の関係から、＜赤ちゃんーお母さん＞ユニットと＜お父さん＞と言う関係に入っていく事で、大きく家族が変化するからです。</p>
<p>赤ちゃんができた途端、</p>
<p><strong>「夫が私と赤ちゃんより、姑の方を優先する」</strong></p>
<p><strong>「妻が実家に赤ちゃんを連れて行ったきり、帰ってこない」</strong></p>
<p>家族関係の変化に耐えられず、お母さんが産後ウツ（約１０％〜２０％）になったり、お父さんがウツになったりする事もあります。</p>
<p>こんな時、カウンセラーは、姑や妻の実家も視野に入れた家族療法を試みます。夫が親離れできるように、姑や舅が子離れできるように、妻が親離れ、妻の実家が子離れできるように・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らは初め、カウンセラーから「こうすればいい、ああすればいい」と言うノウハウを聞いて夫婦関係の難所に取り組むのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次第に夫婦の力がついてくると「僕たちはこうします」「私たちは、ああやってみます」と自分たちでああでもない、こうでもないと言い始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは時に失敗する事もあれば、成功する事もあります。カウンセラーはしかし、失敗を失敗とは思いません。夫婦が「私たちはこうしてみます」と言えることが、すでに夫婦カウンセリングは成功していると言えるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あかちゃんが生まれると言う難所になすすべもなく戦っている夫婦が、コミュニケーションの取り方を学んでいくこと、お互いの置かれている立場を、カウンセラーの目を通して、客観的に見えた時、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自主的に「二人で」なんとかすることに一歩踏み出します。失敗しても成功しても、「自分たちで決めてこうした」と、カウンセラーの力を借りずに、こういうことができるようになった時、夫婦の結束は一層高まり、仲良くなっていかれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、新しい夫婦の関係づくりを応援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自信を持って出産する〜受身的な医療出産から、主体性を取り戻す〜</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 03:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ出産となった時、初産婦は右も左もわかりません。 &#160; 自分に何が起きているのか、これからどうなるのか、頭の中が、真っ白です。 &#160; 看護婦さんに言われるがまま、時間がきたら分娩台に上がり、両足を固 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ出産となった時、初産婦は右も左もわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に何が起きているのか、これからどうなるのか、頭の中が、真っ白です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護婦さんに言われるがまま、時間がきたら分娩台に上がり、両足を固定されます。妊婦ははまるで医療行為を受けるためにそこに横たわっている「患者」の様に扱われることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし出産というのは、医療の思うままにはいかないところがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産の際中、痛くて痛くて妊婦の身体が、こうしたい、ああしたい、と勝手に動き出すこともあります。「勝手に動いたりなんかしたら担当の助産師さんに怒られちゃうのかな」と思ったりするのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助産師さんによっては、一旦、「ああしなさい、こうしなさい」という医療的な介入の仕方をやめて、妊婦の身体のプロセスに従い、身体の自然の流れを尊重して、「こう動きたかったらこうしていいよ、ああ動きたかったらああしていいよ」と言って産ませてくれることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは、自分自身の身体が持っている自然なものが、尊重されていると感じる体験です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初妊婦は「自分は患者なんだ」と思って受身的であったのが、その時から</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「この出産は、私が自分で産むんだ」</strong>という主体的な感覚に変わっていくことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても嬉しい経験、自信を持つ体験にもつながります。「自分が産んだんだ」という感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その助産師さんは、医療という分野と、もう一つ、女性の身体の自然という分野を両方大切にされている方だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室の心理療法も、実は似ている部分があります。<strong>医療という分野を考慮しながらも、女性の身体から自然に湧き上がってくる感情のプロセスに従います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたかったらこうしていいよ、ああしたかったらああしていいよと言う助産師さんに似ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の体から自然に出てくるものっていうのはいつも良いものとは限らないです。ちょっと恐いもの、例えば赤ちゃんに対する怒りかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそういうものは、自然に湧き上がってきたものだから、こちらはきちんと受け止めます。そうすると、お母さんが自分自身の感情を信頼し、自信を取り戻してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自然の領域</strong>を大切にするということは「私は分娩台に寝かされている患者じゃない。この赤ちゃんは、私自身が産んだんだ」という主体性を取り戻すということにつながる体験になりますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これと同じで、女性の体から自然に出てきた感情、それがどんなものであれ、誰かに受け止めてもらうことで、女性たちは、自信や主体性を取り戻してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、あなたの自信と主体性を取り戻すお手伝いをいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夫婦関係の修復　〜買い物依存の妻・仕事依存の夫〜</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 02:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[あるカップルは、３０代で、良い夫、良い妻として世間的な体裁を保つためにお互いを利用していましたが、 &#160; 赤ちゃんができたことで、お互いに対する不満が露呈し、この先やっていけるか不安になった為、子供のために夫婦関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あるカップルは、３０代で、良い夫、良い妻として世間的な体裁を保つためにお互いを利用していましたが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>赤ちゃんができたことで、お互いに対する不満が露呈し、この先やっていけるか不安になった為、子供のために夫婦関係を修復したいとのことだった。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚当初の頃は、ロマンチックラブを経験し、「お互い何も言わなくても分かり合える」と言う幻想を持っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、夫は妻の容姿が気に入り、妻は夫の社会的地位に惚れ込んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし妻は、夫が思い描いていたようには、家事ができず、<strong>洋服などのおしゃれに使うお金が多めでした</strong>。夫は妻が思い描いていたようには一緒にいてくれず、<strong>毎日仕事に邁進する仕事人間</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人は幻滅し合っていて、この先子供を育てる自信がないとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな時カウンセラーは、お互いの家族の家系図を書いてみる様に提案します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦は、お互い長男、長女である事、母親の職業が似ている事などを確認し合いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセラーは、一点重要なことに気がつきました。夫は若くして父親が他界しており、妻は幼い頃、両親が離婚して父親と生き別れになっていました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>カウンセラーは二人がお互いに「父親がいない」という共通点を持った人間であるという事に気づき、「寂しさ」を夫婦で分かち合う事を提案しました。</strong></p>
<p><strong>この提案は上手く行き、寂しさの分かち合いによって、妻は買い物、夫は仕事に逃げる事が減っていきました。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong><u>人は「寂しさ」「悲しさ」「ツラさ」を生活から切り離していたり、感じることから逃げたりする事で、買い物依存、お酒依存、仕事依存などの「アゲアゲ」な感覚に依存する事になったりします。</u></strong></p>
<p>しかし、夫婦はお互いの「寂しさ」を理解し合い、分かち合う事で、「アゲアゲ」になる必要性が無くなってきたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人はまた、「父親と言うものが子供にとってどう役割を果たしていくのかがわからない」と言うものがありました。二人はカウンセラーの力を借りながら「父性」というものを知り、新しい命のために、二人なりの「父親」という形をつかんで行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は、夫婦がお互いにコミュニケーションを取る姿を、小さい頃から見た事がありませんでした。それゆえに、夫とコミュニケーションを取る事がいまいちよく分かりませんでしたが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセラーの促しをきっかけに、自分の気持ちを夫に伝える事、夫と話し合ったり小競り合いをしたりする事ができる様になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人は赤ちゃんを育てる良い両親になっていったと共に、良い夫婦になっていかれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、あなたとあなたの夫婦関係、家族関係を応援します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夫婦とお金の関係　〜　お金が招く、夫婦関係のトラブル　〜</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 04:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[夫婦とお金の関係　〜　お金が招く、夫婦関係のトラブル　〜 &#160; 「お金の問題について、夫婦で話し合うことがタブーである」と言うカップルが少なくありません。 ある夫婦は、妻がお金を全て管理し、夫にお小遣いを渡してい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夫婦とお金の関係　〜　お金が招く、夫婦関係のトラブル　〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「お金の問題について、夫婦で話し合うことがタブーである」</strong>と言うカップルが少なくありません。</p>
<p>ある夫婦は、妻がお金を全て管理し、夫にお小遣いを渡していました。夫は妻にお小遣いの管理をされることが非常に苦痛であると感じていたものの、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻から</p>
<p><strong>「将来の貯金をしないといけない」</strong></p>
<p><strong>「あなたの稼ぎが少ないからやりくりが大変」</strong></p>
<p>と言われて、夫は何も言い返せなくなり、妻との関係に不満を抱いたまま、何年も経っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は妻で、</p>
<p><strong>「夫は私のことが好きではない」</strong></p>
<p><strong>「夫は、私のことを避ける」</strong></p>
<p>と夫婦関係に消極的な夫に不満がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>夫婦はお互いにコミュニケーションをしっかりと取れなくなっていきました。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong><u>不妊治療で子供をもうけてみたものの、夫婦の関係は修復されず、このままでは、子育てに支障が出るのではないかと考えたため、産後に夫婦でカウンセリングを受けに来られました。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話すうちに、夫の実家は共働きであり、お金の管理は父母がそれぞれ管理しあっている夫婦であることがわかってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方や妻の方は、母親が専業主婦であり、「お金の管理は妻の役目」と言う常識があることがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫は、「自分の稼ぎが（妻の実家に比べて）少ない」と言う負い目から、妻の金銭管理を認めてしまっていましたが、本当は、自分が「お金を管理したい」と思っていました。</p>
<p>また、妻の浪費癖を知ってはいたものの、やはり自分の稼ぎへの劣等感から、何も言えなくなっていた様でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセラーは、<strong>この夫婦のコミュニケーションの中核に、「お金」の問題があり</strong>、それは、夫の仕事に対する自信のなさや、妻の浪費癖からくるものであることを理解しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセラーから見て夫は、仕事に対して真面目に取り組む姿勢があり、何年もしっかりと勤め上げてきた実績がありました。職場の人間からは信頼される人柄も持ち合わせ、その上で、お給料をきちんともらって、妻に渡していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この点をカウンセラーが二人の前で取り上げることで、妻は夫を尊敬することができる様になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫は、自分自身の仕事に対するプライドを取り戻し、妻の浪費癖を考えると、貯蓄家である自分の方が、金銭の管理に向いていると主張できる様になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は、夫の実家の金銭管理法と、妻の実家とは違うことを認識することで、夫を前よりも理解することができました。また妻は、自分の浪費癖が明るみになる事を恐れていたことを自覚する様になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻が家庭の財布の全部を握り続けることが、結果的に夫婦の関係を悪くしていたことにも気付くことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は金銭の管理を一部譲り、二人でお金の管理に対する良い形を作り上げたいと考える様になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人はこのことをきっかけに、夫婦のコミュニケーションが始まったと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>お金</strong>というのは、時に夫婦関係でも扱うことは許されない<strong>「タブー」なもの</strong>であることがあります。</p>
<p><u>そこには、浪費癖がバレる<strong>恥</strong>、稼ぎが少ないと思われる<strong>劣等感</strong>などが潜み、そのことが二人の関係をよそよそしくさせていることが少なくありません。</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>より良い夫婦になるために、この夫婦はお互いが自分自身の「恥、劣等感」と向き合い、互いに見せ合って分かち合うことができたことが、夫婦関係を復活させるキモ</strong>となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい命のために、この夫婦は変わり、良いパートナーシップのもとで子育てに向かう事ができる様になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、あなたとあなたの夫婦の関係、家族の関係を応援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ninsapo.net/topics/%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%a8%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%80%80%e3%80%9c%e3%80%80%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%8c%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>夫婦関係に悩む理由　〜夫婦喧嘩のウラ側にひそむ妖怪たち〜</title>
		<link>http://www.ninsapo.net/%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e9%96%a2%e4%bf%82/%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%82%80%e7%90%86%e7%94%b1%e3%80%80%e3%80%9c%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e5%96%a7%e5%98%a9%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%83%a9%e5%81%b4%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%9d</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 07:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夫婦関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ninsapo.net/?p=785</guid>
		<description><![CDATA[&#160; あるお母さんは、いつも夫のことを 「大声を出す怖い人」 と思っていました。 夫に対して気を使い、いつも夫にビクビクしていました。 &#160; カウンセラーが夫に、なぜ「大声を出すのか」質問すると、 「妻と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>あるお母さんは、いつも夫のことを</p>
<p><strong>「大声を出す怖い人」</strong></p>
<p>と思っていました。</p>
<p>夫に対して気を使い、いつも夫にビクビクしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセラーが夫に、なぜ「大声を出すのか」質問すると、</p>
<p><strong>「妻といると、なぜだかイライラしてきて、いつの間にか大声を出している自分がいる」</strong></p>
<p>というのです。</p>
<p>妻は、「夫は、暴力的だった父親のようです」と言って泣きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ聞くと、<strong>妻は完全に「被害者」に見えます。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>しかし、夫婦療法をやっているカウンセラーは、単純に夫を悪者にはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここには、<strong>「妻の暴力的だったお父さんという妖怪がひそんでいるかもしれない」</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>と考えるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妻は、暴力的な父親と、無力な母親に育てられた生育歴がありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、「妻の暴力的なお父さん」という妖怪が、家の中をウロウロしていたとしたら、<strong><u>「被害者は夫」であり、「妻は、妖怪を連れてきた張本人」</u></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>という、全く逆の立場になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、結婚すると、実家の家族のパターンを新しい家族の中に無意識に持ち込んでしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暴力的なお父さんに育てられた妻は、無意識に夫を、暴力的な夫に仕立て上げます。夫は、それを無自覚に動かされて「暴力的な夫」を演じてしまうということが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことをここでは、「妖怪に取り憑かれた夫」と呼び、「本来の夫」とは区別します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妖怪は子育てに追い詰められて忙しい時や、仕事でどうしても切羽詰まっている時に限って取り憑いてきたりもします。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>こういう時、<u>夫と妻の二人では、この問題を解決することは<strong>ほぼ不可能</strong></u>です。なぜなら、二人とも取り憑かれてしまっているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>この場合、次に巻き込まれるのは、優しくて敏感な子供です。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ赤ちゃんであっても、その子が敏感な場合、夫婦の関係が悪いという空気を察して、ギャン泣きして「こんなお父さんお母さん嫌だ！！」と訴えかけるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そしてお母さん（妻）は、その赤ちゃんを見て「この子は私に似て、いつもお父さんにおびえてビクビクしている…」</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>つまり、「暴力におびえてビクビクしている妖怪」が、今度は子供にも取り憑くということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さん（妻）の育った実家の家族のパターンは、新しい家族の中で、再び再現されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→ なぜこのような事が、起こるのでしょう。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>せっかく嫌だった実家から離れて、新しい家族と幸せな結婚をしようと思っていたのに…。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>こんな時カウンセラーは、古い家族が新しい家族の中に再び再現されることに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「癒しの可能性」</strong>を見ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さん（妻）は、自分の子供をまるで「ビクビクしていた自分自身のようだ」という気づきを得てから、自分自身のカウンセリングをすることを決意します。</p>
<p>夫婦の問題を「夫が悪い」から、「自分（妻）の中の暴力的なお父さんと無力だったお母さん」との問題へとシフトしていくことができるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妻は、我が子のために、「無力だった自分自身のお母さん」とは違う道を歩き出したのです。</strong></p>
<p>自分の問題に勇気を持って向き合う彼女は、もう無力ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さん（妻）は、カウンセラーに、両親との確執や、トラウマを話すことで、「夫と父親との違い」について自覚して行きました。「父は、暴力を振るったが、夫は（よく見たら）大声で理屈を言っているだけだった」などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また夫も、妻の話を聞いて妻の実家のパターンを理解することで、自分たち家族にどんな<strong>妖怪</strong>が取り憑いているのかを見抜いて行動していくことができるようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことが、夫婦二人の会話を進めるきっかけになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妻は、夫とカウンセラーの協力を得て、とうとう実家の両親に、言いたいことが言えるようになりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暴力的だった妻の父親も、若い夫がそばにいる自分の娘には、手が出せません。</p>
<p>妻の父親は、精神的に幼いだけの老いぼれた男性になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫と妻は、このことがきっかけで、自分達らしい家族が作れるようになりました。</p>
<p>赤ちゃんも、ギャン泣きすることがなくなってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫と妻は、お互いの育ってきた家族のパターンを引きずって、結婚をします。</p>
<p>それは、良いものもあれば、悪いものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし結婚することで、古い家族のパターンは死に、新しい家族の中で、新しくより良い家族のパターンが作られる、生まれるという可能性に開かれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことを、家族のイニシエーション（古いものが死に、新しいものへと再生すること）と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、あなたとあなたの家族のイニシエーションを応援しましす。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>産前産後のウツ　〜１人で頑張るお母さんへ〜</title>
		<link>http://www.ninsapo.net/topics/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e3%81%a7%e9%a0%91%e5%bc%b5%e3%82%8b%e3%81%8a%e6%af%8d%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a8%e3%82%a6%e3%83%84%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 05:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ninsapo.net/?p=778</guid>
		<description><![CDATA[一人で頑張るお母さんと「ウツ」の関係 &#160; 「赤ちゃんのことは、あれもこれも全部   　　　　　　　『完璧』   にやりたいから、人は頼れません。信用できません。」   と言うお母さん達がいます。 一人で頑張り、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一人で頑張るお母さんと「ウツ」の関係</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「赤ちゃんのことは、あれもこれも全部</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>　　　　　　　『完璧』</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>にやりたいから、人は頼れません。信用できません。」</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>と言うお母さん達がいます。</p>
<p>一人で頑張り、疲れ果て、ウツ状態になっても、人に頼ることなんてできません。</p>
<p>それどころか、ちょっとでも赤ちゃんが泣くと、周囲から<strong>「ダメなお母さん」と責められている</strong>のではないかとビクビクし、頼るどころではない場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言う人は「人を信用する」と言うことが、今までの人生で難しかった、できなかった経験からくることが多いです。</p>
<p>「人を信用する」と言っても、この様なお母さんが人を信用するには、（端から見たら）超難関のテストをくぐり抜けた人しか信用しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も人をテストし、この人もダメだった、この相談機関もダメだった、この男性もダメだった。。。いつの日か彼女は絶望し、「自分しか信用できない」となってしまうのです。</p>
<p><strong>「自分の赤ちゃんだけは、汚れない様、完璧に、自分だけで育てていきたい」「赤ちゃんにとって、理想のお母さんになってあげたい」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>純粋で白いものも、ちょっとでも汚れたら黒くなってしまう。。。そう思って一生懸命、完璧に完璧に子育てをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、過酷な一人での子育てには、いつか限界がきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言う場合、私の知る限りでは、お母さんは、ウツ状態になってしまうことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エネルギーが枯渇し、眠れなくなり、動けなくなるため、誰かに頼るしかなくなります。</p>
<p>絶望し、カウンセリング にやってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>。。。完璧なお母さんになれなかった。。。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、カウンセラーはこのお母さんが、ウツ病態になったことを「ポジティブに捉える部分もある」と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ウツ　≒　ポジティブな変化</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはどう言うことでしょう。</p>
<p>お医者さんにいけば、「ウツは薬でなくすもの」と考えます（もちろん、ひどいウツの場合は、お薬が必要ですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深層心理学の世界では、ウツは、「変化変容＝イニシエーション」の始まりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウツこそ、今までの人生を変えるきっかけになる状態なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセリングが始まると、ウツの中に入っていき、癒しが始まります。ウツの中に、癒しの種が眠っているのです。彼女はふわふわのサナギの様なカプセルに、カウンセラーと一緒に入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウツになったお母さんは、もう一回赤ちゃんの頃に戻ったかの様に、ゆっくり体を休めたり、周囲にわがままを言える様になったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには、周囲の家族の協力と理解も必要です。家族が役割を果たせない場合、地域が代わりになったりします。この時、家族の協力は、サナギの殻の様な役割をします。もちろん、カウンセラーもサナギの中に入りながら、その殻の様な役割を担います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、お母さんにゆっくりと休んでもらうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「わがままを言うお母さん」と一口に言っても、今まで「良い子のお母さん」で頑張ってきた分の我慢が一気に吹き出す場合もあるので、周囲はかなり手を焼く状態になったり、そうでなくても、長い時間、お母さんに休憩が必要になったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族・周囲はどうしたもんか。。。と頭を抱えます。カウンセラーは、こういう場合、家族・周囲も支えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、お母さんが「変化変容」を始めると、その周囲も「変化変容」が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセリングが進むと、お母さんもその周囲も</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「愛情とは、どうやって、かけてやればいいものなのか」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の深い理解に至ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、お母さんのウツにも良いことですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「赤ちゃんが安心して、みんなから愛される環境を整えていくこと」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>に繋がっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの身になって考えてみると「一人で頑張るお母さんから、完璧な愛情を必死に注がれる環境」から、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さんがウツになることで<strong>「みんなから愛される環境」で育てられる</strong>という、望ましいものに変わっていくということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さんのウツの治療は、時間がかかるものかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いつか、サナギから蝶々が羽化する様に、元気になって行かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時は、たくさんの宝を得て、（ウツの中には、宝も眠っています）赤ちゃんや家族にとってさらに良いお母さんになっていかれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、お母さんとその家族のウツによる「変化変容＝イニシエーション」を応援します。</p>
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		<title>共依存の夫婦　〜「切断」の処方箋　〜</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 06:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[朝子小川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夫婦関係]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 共依存の夫婦 赤ちゃんができると、夫婦関係に支障が出るカップルも少なくありません。 赤ちゃんができることで、「パートナーの関心が、自分より赤ちゃんに向くこと」に非常にストレスを感じる人がいます。 「パートナ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>共依存の夫婦</p>
<p>赤ちゃんができると、夫婦関係に支障が出るカップルも少なくありません。</p>
<p>赤ちゃんができることで、「パートナーの関心が、自分より赤ちゃんに向くこと」に非常にストレスを感じる人がいます。</p>
<p>「パートナーを赤ちゃんに取られた」</p>
<p>「オレより（私より）赤ちゃんの方が大事なの？？」</p>
<p>赤ちゃんにヤキモチを焼くなんて信じられないと思ってしまう事もあるかもしれませんが、この様なことになる原因の一つとして、今までの夫婦関係では、「男女の関係」というより、夫婦が例えば「お母さん妻と、赤ちゃん夫／お母さん夫と、赤ちゃん妻的関係」を築いてきた結果かもしれません。</p>
<p>この関係は、<strong><u>夫婦のどちらかが一方的に甘え、どちらかが一方的に世話をするという関係</u></strong>を作ってきた可能性があります。</p>
<p>こういう関係を、「共依存的カップル」と言います。</p>
<p>共依存カップルでは、赤ちゃんを育てていくことが難しくなります。</p>
<p>どうすれば、この様な関係を、健全な家族関係に持っていくことができるでしょうか。</p>
<p>一つのヒントは、</p>
<p>＊共依存関係から、<strong><u>良質な依存</u></strong>関係への立て直しをする＊</p>
<p>です。</p>
<p>良質な依存関係のためには・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>境界線「心のディスタンス」を作る・</strong>・・どこからどこまでが、相手の自己責任でやるべきことで、どこまでが自分の責任の範囲かの境界線を引くこと、そもそも相手と自分との境目はどこかを意識することで、境界線ができてきます。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「何も言わなくても、愛し合っていれば分かり合える」</p>
<p>「あなたはどうせこう思っている」</p>
<p>こう言う考えは、相手と「心のディスタンス」が取れていない人がしがちです。</p>
<p>相手と自分は違う人間だと言う認識がなくなってしまって、相手が自分の思い通りに動かないと嫌だったり、怒ったりします。</p>
<p>相手に聞いてもいないのに、相手のことを決めつけることは、相手と自分との境界線がありません。相手に対する思い込みもいっそう強くなりがちになっていきます。</p>
<p><strong>「心のディスタンス」を作るには</strong></p>
<p>「相手に聞いてみないと、相手が欲しいものはわからない」</p>
<p>「私はこう思ってるけど、あなたはどう思っているのかわからないから教えて」</p>
<p>と、水臭いこと・堅苦しい事をあえて聞いてみる習慣をつけると良いかもしれません。</p>
<p>こうすると相手との間に距離ができてくるため、相手と自分の思っている事は違うことがわかってきます。</p>
<p>最初は少し寂しいかもしれません。愛し合っていても、相手のことはわかってない自分に気づくからです。</p>
<p>当たり前ですが、「相手と自分は違う人間だ」と自覚することで、心のディスタンスが生まれます。</p>
<p>相手との距離を取る事で、相手をちゃんと見ることができます。</p>
<p>その事が、かえってお互いに思いやることのできる<strong>良質な依存関係</strong>に変わっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>境界線「心のディスタンス」が取れているカップルは、相手に「ありがとう」</strong><strong>を伝えたり、「ごめんなさい」と言えるものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手（自分）は、自分（相手）の一部ではないし、自分（相手）の思い通りに動かないといけない人でもないと知っているからこそ、感謝や謝罪が生まれます。</p>
<p>境界線が見えない、心のディスタンスが作れない、境界線を引くには勇気がいる、血が流れる、涙が流れる、寂しい、怖いなどの場合、第三者の人に相談してみるのも一つの手です。ふたりの世界に入り込んでいる事が、共依存関係の温床になっていることはよくある事です。一歩、外に出て、誰かに話してみても良いかもしれません。難しい場合は専門家に相談しましょう。</p>
<p>もう一つ、最後に厳しいことを書きます。</p>
<p><strong>共依存の夫婦にとって、大事なことは</strong></p>
<p><strong>「切断すること」</strong>です。</p>
<p>「切断」とは、小さな<strong>境界線作り</strong>から、大きくは<strong>縁切り</strong>まで様々です。</p>
<p>「共依存夫婦」の中に隠れているモンスターがいるとすれば、それは「赤ちゃんみたいな夫（妻）」です。</p>
<p>世話をしてあげなくてはいられない夫（妻）、世話をしてもらって当然な妻（夫）の関係は、赤ちゃんとお母さんの関係です。</p>
<p>もし、あなたが世話をしてあげるお母さん役をやらされ続けて、燃え尽きそうになっているのなら、パートナーに赤ちゃんを辞めてもらうしかありません。大人になっても、赤ちゃんでい続ける、搾取する、モンスターパートナーへの処方箋は、厳しいようですが、私は「切断」だと思います。</p>
<p>今までやってあげていた事を「やらない」事、あえて突き放し、距離を取り、切っていく事で、赤ちゃんパートナーは最初怒ったり脅したりするかも知れません。または、弱々しいふり、悲しいふりで泣いて「あなたってひどい人ね」と巧妙に罪悪感を植えつけてくるかもしれません。</p>
<p>本性は、まるで駄々をこねる大きなモンスター赤ちゃんです。</p>
<p>あえてそれでも「切断」していく事、ここまでと「限界を示す」、本人が自分でできることは「やってあげない」ことで、モンスター赤ちゃんが、まれに成長することもあります。</p>
<p>普通の赤ちゃんであれば、「お母さんの限界を知る」事で「世界は自分中心に回っている」と言う自己中心性から抜け出せるのですが、</p>
<p>大人になってしまったモンスター赤ちゃんに「限界を示していく」ことは、容易にはいきません。</p>
<p>モンスター赤ちゃんに成長してもらうには、相手も自分も「心の死」を体験するしかない事があります。</p>
<p>「パートナーに死んで欲しい」と漏らす妻（夫）も少なくありませんが、これは本当に「死んで欲しい」のではなく「心」の次元で一度、相手に「死んで欲しい」のではないかと思います。</p>
<p>モンスター赤ちゃんは死んで、大人の夫（妻）として生まれ変わって欲しいと言う意味だと解釈しています。</p>
<p>もしも、パートナーに大人として生まれ変わって欲しいなら、相当腰を据えた覚悟が必要になります。</p>
<p>まずはモンスター赤ちゃんを「切断」し、メタファーとして「死んで」もらい、また大人として生まれ変わるのを応援するしかありません。</p>
<p>結婚という縛りの中で、これをやり遂げられる事もあります。</p>
<p>こちらがまっすぐ向き合って、戦っても無理な時もあります。モンスターはモンスターのまま。その時は、最後の「切断」である、縁切りをする事で、相手が成長する事もあります。例え相手は成長しなくても、「切断」をすることは、母親役ばかりやってきたあなたの成長にはなるかも知れません。<strong>心の次元で</strong>「殺す」「殺される」ことで、人は大きく変わることができます。</p>
<p>逆に言えば、そこまでやらないと、人は変わらない事が多いという事です。</p>
<p>これを古くは<strong>「イニシエーション」</strong>と言いました。</p>
<p><strong>「子供として一度死に、大人として再び生まれ変わる」</strong></p>
<p>という意味です。</p>
<p>妊産婦心理カウンセリング室は、あなたとあなたの家族のイニシエーションを応援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
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